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事例詳細CASE DETAIL

  水圧機器採用事例   水圧機器採用事例   水圧機器採用事例  

用途

海底耕耘機(海底の土壌改善、アオサの回収、貧酸素水塊の解消)

採用された機種

採用された機種
①フィルタ
②電磁弁(VDH30 EC4/3)
③電磁弁(VDHT 1/2 E2/2)
④リリーフ弁
⑤ポンプ
⑥電動機
 
採用された機種
①電磁弁(VDHT 1/2 E2/2)
②リリーフ弁
③電磁弁(VDH30 EC4/3)
④ポンプ
 
採用された機種
①2連運用サブベース
Danfoss 型式 数量
水圧ポンプユニット PAH32+15kw 1
電磁弁 VDHT 1/2 E2/2 1
リリーフ弁 VRH60 1
チェック弁 VCH60 1
電磁弁 VDH30 EC 4/3  2
流量調整弁 VOH30PM  2
水圧モータ MAH12.5  2

Danfoss採用前の課題

最初はエアモータ式で製作しましたが、エアモータですと水深の制限があります(水深の深い場所では使用できません)。
そのため、深い場所の使用にも耐えられるよう、水圧モータ式を開発しました。
油圧モータ式は最初から考えていませんでした。理由は故障した場合、油漏れが起き、海を汚染するためです。

ユーザーの要望

水圧モータ、水圧ポンプユニット、制御(電磁弁類)一式の引合い。

経緯

水圧機器に関して、国内では機器一式をそろえる事ができるメーカーがほとんどありませんでした。
そこで、海外製に目を向けた所、Danfoss社がポンプ、モータ、バルブ等、水圧機器をフルラインアップしている事を確認し、
TICがDanfoss製水圧機器のユニット設計を手掛けている事から、このプロジェクトがスタートしました。

解決策、採用後のメリット

試行錯誤の上、エアモータ式から水圧モータ式に変更した事によって、水深の深い所でも使用可能になりました。
今後は養殖場の海水浄化の為、水深200メートルの大陸棚で使用できるよう開発を進めています。
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水圧機器の特長

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